検索

メニュー

テーブルコントロール 概要

スクリーンショット:テーブルコントロールの例。テーブルを挟んで、上下にコントロールが配置されている。テーブルの上には、左に虫眼鏡アイコンと「パスポート」と入力されたテキストフィールド、「検索」というラベルの塗りボタン、「25 件」というテキスト、「リセット」というリンクがある。右には「印刷」「CSVダウンロード」「新規追加」のアウトラインボタンが並ぶ。テーブルは「氏名」「申請番号」「ステータス」「申請種別」「申請日」の列を持ち、10行が表示されている。ステータス列には「完了」「要連絡」「進行中」のチップラベルが入っている。テーブルの下には、左に「2 / 3」というカウンターを持つページナビゲーション、右に「表示件数 10件 50件(リンク) 100件(リンク)」の切り替えがある。

主にデータテーブルにおいて、表示する行や列を絞り込んだり、その他の制御操作を行ったりするための、コントロール群です。提供するコントロールは精査のうえで追加・拡張していく予定です。

ユースケース

キーワードでテーブルの表示内容を絞り込むとき
行数が多いテーブルで、対象の行をキーワードですぐに見つけられるようにしたい場合に使用します。
1ページあたりの表示件数を変更するとき
一度に表示する行数を、利用者が調整できるようにしたい場合に使用します。
テーブルに関連する操作を配置するとき
テーブルの行データに対する操作や、ページ移動などをテーブルの周りにまとめて提供したい場合に使用します。

注意が必要なケース

テーブル内で完結する操作はテーブルの機能を使う
テーブルコントロールは、テーブルの周りに配置するコントロール類です。行の選択や列の並び替えなど、テーブル内で完結する操作はテーブル/データテーブルの機能を使用してください。
複数の条件を組み合わせた詳細な検索が必要な場合は検索ボックスを使う
テーブルコントロールの検索はキーワードによる絞り込みです。検索対象や条件を複数組み合わせた詳細な検索が必要な場合は、検索ボックスを使用してください。

関連コンポーネント

各種リソース

種別 リソース 状態
デザイン Figmaデザインデータ(v2) 提供中
HTML版実装 ソースコード(GitHub) 提供予定
サンプル(Storybook) 提供予定
React版実装 ソースコード(GitHub) 提供予定
サンプル(Storybook) 提供予定