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コンボボックス 概要

スクリーンショット:コンボボックスの2つの例が左右に並んでいる。左は選択支援タイプで、「選択してください」と書かれたトリガーボタンが押下され、下にパネルが展開している。パネルの上部に虫眼鏡アイコンと「team」と入力されたテキストフィールドがあり、黄色と黒の2重構造のフォーカスインジケーターで囲まれている。その下に「並び替え」のリンクと「選択済みのみ表示」のチェックボックスがある。さらにその下に「#team-システム運用 10人のメンバー」「#team-地域魅力発信(令和8年における時限的プロジェクトチーム) 11人のメンバー」「#team-広報連携 157人のメンバー」「#team-サービス改善 6人のメンバー」という候補が並び、いずれも入力した「team」の部分が水色でハイライトされている。右は入力支援タイプで、「アプリ名で絞り込む」というラベルの下に虫眼鏡アイコンと「要約」と入力されたテキストフィールドがある。その下に「かんたん文書要約」「議事録要約ツール」「条例・規則要約アシスト」という候補が並び、いずれも入力した「要約」の部分が水色でハイライトされている。

コンボボックスは、標準のフォームコントロールだけでは実現困難な複合的な操作のできるコンポーネントです。HTMLの<select>を拡張した選択支援タイプと<input type="text">を拡張した入力支援タイプの2つがあります。

ユースケース

多くの選択肢から絞り込んで選ばせるとき
選択支援タイプを使用します。入力した文字列で選択肢を絞り込めるため、セレクトボックスでは目的の選択肢を探しにくい場合に向きます。選択できるのは用意された選択肢のみで、候補にない文字列は入力として確定できません。
自由入力を受け付けながら候補も提示するとき
入力支援タイプを使用します。検索時のサジェストのように、ユーザーが入力した文字列に応じて候補を表示することで、入力の手間を減らせます。候補にない文字列も、そのまま入力として確定できます。

注意が必要なケース

絞り込みが不要な場合はセレクトボックスを使う
選択肢の数が少なく、一覧から探しやすい場合は、セレクトボックスを使用してください。選択肢が多く、絞り込みが必要な場合にコンボボックスを使用します。
候補の提示が不要な場合はインプットテキストを使う
自由入力だけで足り、入力候補を出す必要がない場合は、インプットテキストを使用してください。

関連コンポーネント

各種リソース

種別 リソース 状態
デザイン Figmaデザインデータ(v2) 提供中
HTML版実装 ソースコード(GitHub) 提供予定
サンプル(Storybook) 提供予定
React版実装 ソースコード(GitHub) 提供予定
サンプル(Storybook) 提供予定