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チップラベル 概要

スクリーンショット:チップラベルの3つのパターンが縦に並んでいる。1つ目は、それぞれ異なる色付きのボーダーで囲まれた白い塗り色のカプセル型チップラベルが6個並ぶ。順に、赤いラベルのアイコンと可燃ごみ、黄色のラベルのアイコンと不燃ごみ、緑のラベルのアイコンと資源ごみ、青いラベルのアイコンとプラスチック、次の行に、紫のラベルのアイコンとビン・缶・ペットボトル、青いラベルのアイコンと粗大ごみ。2つ目は、それぞれ異なる色付きのボーダーで囲まれ、それぞれ淡い同系色の背景色で塗られた角丸のチップラベルが5個並ぶ。順に、グレーのラベルのアイコンと開始前、青いラベルのアイコンと作業中、緑のラベルのアイコンと完了、黄色のラベルのアイコンと保留中、赤いラベルのアイコンと中止。3つ目は、濃い色の塗りに白い文字を持つ直角のチップラベルが6個並ぶ。順に、緑の塗りと提出済、青い塗りと審査中、緑の塗りと承認済、紫の塗りと保留中、朱色の塗りと手続き中止申請、赤い塗りと却下。

状態や状況を示すキーワードを表示して、情報の分類・整理の効率を向上させるグラフィック要素です。情報リストやテーブルの各行などのステータスを分かりやすく表示したい場合に有効です。

ユースケース

リストやテーブルのステータスを示すとき
申請一覧の各項目の状態(受付中、審査中、完了など)や、テーブルの各行の分類(新着、更新、終了など)を視覚的に強調する場合に使用します。
カテゴリや属性を識別させやすくしたいとき
お知らせの種別、注釈の種別、記事のタグなど、情報のカテゴリや属性を示すラベルとして使用します。

注意が必要なケース

色だけで意味を伝えない
チップラベルの色は視覚的な区別を助けますが、色だけで意味を伝えないでください。必ずテキストで状態や分類を明示してください。
多くの色を使わない
チップラベルの色は視覚的な区別を助けますが、多くの色を使いすぎると逆に識別しにくくなります。必要な場合にのみ色を使い、テキストで状態や分類を明示してください。
アクセントカラーを使う場合はコントラストに注意する
チップラベルにアクセントカラーを使う場合は、文字や輪郭と背景色のコントラストを確保してください。詳しくはカラー(アクセシビリティ)を参照してください。
ユーザーが指定した値を扱う場合はチップタグを使う
チップラベルは、コンテンツが持つ状態や分類を示すためのものです。ユーザーが選択または入力した値をアイテムにして並べる場合は、チップタグを使用してください。

関連コンポーネント

各種リソース

種別 リソース 状態
デザイン Figmaデザインデータ(v2) 提供中
HTML版実装 ソースコード(GitHub) 提供中
サンプル(Storybook) 提供中
React版実装 ソースコード(GitHub) 提供中
サンプル(Storybook) 提供中